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家づくり・家選びのヒント

~千葉県印西市で選ぶ新築一戸建て~
設計士がプロの視点でアドバイス。子育て世代におすすめの間取り3選

今回は、前回に引き続き「家づくりのヒント」第2弾。若い子育て世代を対象に、間取りプランに対する役立つ情報をピックアップしました。たとえば、新築一戸建ては欲しいけど、実際どんな家を建てたらいいのか、どんなハウスメーカーを選んだらいいのかわからない!という方も多いはず。そこで、家づくりのプロである設計士の方に、悩みを解決できるヒントや、他社とは違うAHCの魅力(自由なプラン、充実した標準装備、広い敷地)についてお話しいただきました。プロ一押しの間取りプランは?もし自分が家を建てるならどうする?実感たっぷりのアドバイスを皆さまにお届けします。

こだわりの間取り設計士インタビュー①杉本さん
広い空間で、家族みんながのびのび。
趣味やレジャーの楽しさが広がる間取りプラン。

〇子育て世代に杉本さんがおすすめするのはどんな間取りプランですか?

「広さや明るさ、家事もしやすく収納にも配慮して、子育てを楽しめるバランスがとれた間取りプランにこだわっています」

広いリビングを中心に、家事や収納のしやすさなど、機能と快適さのバランスのとれた家をおすすめしています。たとえば、このプランには吹き抜けがあり、リビングに明るさと開放感があるため、小さなお子様からパパやママも、自然と集まる居心地よい空間になっています。また、2階の踊り場にデスクスペースをつくることで、2階で勉強や作業をしているご家族の様子が1階からでもわかり、奥様がキッチンで料理をする音や、リビングでお喋りしている声も聞こえるので、家族のあたたかなふれあいも広がります。

■杉本さんがおすすめする間取りプラン例

大きな特徴としては、2つのドアがある玄関。もうひとつのドアからは、直接シューズインクローゼットに入ることができます。広さも2畳以上あり、ゴルフ用品などの大きな荷物や、自転車、ベビーカーを置くときに非常に便利だと思いますね。他にも、奥様が裁縫をされる場合はミセスコーナーをつくるとか、それぞれの趣味を活かす工夫をすることが、家族の快適な暮らしにつながるのではないかと思います。
実は、私の趣味は映画観賞なので、自分が家を建てるときにはシアタールームがほしいと思っています。大きなスクリーンや音響システムを設置し、防音性にこだわった空間をつくりたいですね。スポーツやレジャー、そして映画鑑賞など、家族みんなの趣味が存分に楽しめる。そんな家が私の理想です。

○最近の子育て世代の方々のご要望は、どんなものが多いですか?

「パントリー、シューズイン、ウォークインクローゼットなど収納を重視しながら、広々とした空間を望まれるケースが増えています」

お子様が生まれたタイミングで家の購入を検討される場合、収納を重視される方が多いですね。その場合、パントリーやウォークインクローゼット以外にも、階段の下を有効につかうことで収納スペースを増やす工夫もされています。十分な収納スペースがあることで物が片付き、空間を広々と使うことができます。リビングがすっきりすると、子供たちは遊びやすくなりますし、怪我をする可能性もぐっと低くなります。大人も見守りやすいので安心ですよね。
最近の傾向としては、壁掛けテレビのご要望が増えてきています。スマートフォンや情報家電を活かした家づくりとともに、家族のコミュニケーションを重視してリビングイン階段を希望されるご家庭も多いですね。

○これから一戸建てを持ちたいと思っている方々にアドバイスをお願いします。

「お気軽に想いをお話しください。どんなお客様のご要望にも対応できる選択肢の広さと柔軟なプランづくりがAHCの自慢です」

最近は、インターネットが普及して、自分たちにあった間取りが探しやすくなったからか、家づくりに対して具体的な要望を持ったお客様が多いですね。私たちはますます多様化するそうしたお客様の要望にも、柔軟に対応するように心がけています。
AHCの家は、エネファームや小屋裏収納など、標準装備が充実していることも大きな特徴です。ご予算のなかでもご満足いただける家ができるのではないかと思います。
担当したお客様からも、「快適に過ごしています」とよく声をかけていただきますが、そんな時は設計士をしていて本当によかったなと感じます。はじめての家づくりに対する期待や不安。様々な想いを一度お話しいただくことが、納得の家づくりにつながると思っています。

こだわりの間取り設計士インタビュー②渡辺さん
主婦の目線で、家事がしやすく
毎日の暮らしが楽しく快適に過ごせる間取りプラン。

〇子育て世代に渡辺さんがおすすめするのはどんな間取りプランですか?

「水回りを近くに集め、毎日の家事を最短距離でラクにできることに徹底的にこだわった間取りが私のおすすめです」

毎日のことだからこそ、できる限り家事がラクにできるプランって、どんなプランだろう?そう考えたとき、キッチンや洗面所や浴室などの水回りが近く、ぐるぐる回りながら家事ができる動線があるプランにたどりつきました。その代表的な例が、この図面のように、キッチン、洗面所から階段、そしてリビングへ最短距離で移動できる間取りです。このプランでは、キッチン側と洗面所側の2か所に設けたドアによって、行きたい場所にダイレクトにいくことができます。そのため、お客様がいらっしゃったときでも、キッチンやリビングを通ることなく客間として使っている和室から洗面所やお風呂に行くことができ、気兼ねすることなく家の中を移動できるというメリットがあります。お客様にみられることなく、ママも集中して家事を行えます。家族も、お客様も、みんなの動きやすさを考えた家です。

■渡辺さんがおすすめする間取りプラン例

また、もうひとつのこだわりは、見せたいものと隠したいものがある、という視点を大切にした動線と収納です。特に収納では、キッチン近くのパントリーの他、洗面所にも収納があり、タオルや衣類などもしまえます。また、廊下や階段の下にも収納スペースを用意することで、必要なものを必要な場所でスムーズに出し入れできるようにしています。パントリーには料理や生活に関わるものがしまえ、広めにしてテーブルを置けばミセスコーナーとしても使えますので、とても便利です。最近は、掃除機などもコードレスを使われるご家庭が多く、充電用のコンセントをリビング付近の物入れに備え付けるご家庭も増えています。さっと取り出してお掃除ができますので、お子様やご主人がよくお手伝いしてくれるようになったという声もお聞きします。

○子育て世代におすすめのAHCの家の魅力とは?

「対面式キッチンをはじめ標準装備が充実。標準の小屋裏収納をはじめ収納スペースも多いため、毎日を快適に過ごせます。」

AHCの家のキッチンは、対面式が標準仕様です。圧迫感が少なく、リビング全体を見渡せるので、料理をしながらでもお子様を見守ることができます。和室をLDKと隣接させることで、どこでお子様が遊んでいても目が届く安心感があります。小屋裏収納(アットスペース)も、常設の階段がついており上り下りしやすいため、空間を有効に活用することができ、デッドスペースになりません。また、エネファームが標準でついていることも見逃せない魅力のひとつと言えます。
家族のことを考えた標準設備のグレードの高さ、そしてゆとりの広さやあたたかさなど、子育て世代の皆様からも評価されていると思います。

○これから一戸建てを持ちたいと思っている方々にアドバイスをお願いします。

「家事がラクな動線や収納などの間取りプランはもちろん壁や床などの広さや色などお好みにアレンジしてあなただけの我が家を」

最近は、お子様が近くで勉強できる空間やご主人の書斎を設けるなど、家族の要望を活かしてひと工夫されたプランを希望される方が多いですね。時間がたっても快適に過ごせる、自由度の高い家がAHCなら実現できます。 
家づくりの際は、雑誌やインターネットで調べるだけでなく、ぜひ、バリエーション豊富な建売住居やモデルハウスを見学してみてください。AHCでは、建売住宅のプランも様々なこだわりを持ってつくり、隣り合っている家でも間取りが違ったり、吹き抜けがあったり、リビングイン階段を取り入れていたりと、たくさんの工夫があります。フローリングの色が同じでも、ドアの色が違うだけで印象が全くかわることもありますので、限られた空間の中で、隅々までこだわって自分の好みに合った心より満足できる家を実現してほしいですね。住む人、主婦の目線になって、ご家族みなさまが満足していただけるよう、私たちもサポートしていきたいと思います。

こだわりの間取り設計士インタビュー③相澤さん
いつでも、家族の笑顔が集まる家。
家族のコミュニケーションを重視した間取りプラン。

〇子育て世代に相澤さんがおすすめするのはどんな間取りプランですか?

「私がおすすめするのは、リビングイン階段に一工夫して家族のふれあいを重視しながら省エネにも配慮したプランです」

子育て世代のご家庭に私が特におすすめしたいのは、コミュニケーションを重視したリビングイン階段をひと工夫して取り入れるプラン。リビングをぬけた先に廊下を設け、そこに階段や洗面所、トイレを設置します。この小さな廊下はドアで区切ることができるため、冷暖房効率はそこまで悪くなりません。しかし、2階にあがるために必ずリビングを通るので、家族が顔をあわせやすくなります。

■相澤さんがおすすめする間取りプラン例

子育て世代のご家庭には収納も大切ですよね。このプランでは、収納スペースにもゆとりを持たせています。シューズインクローゼットの広さは2畳ほどあり、ベビーカーやレジャー用品、スポーツ用品まで何でも置くことができます。パントリーやウォークインクローゼットの他、3畳の洗面脱衣所にも棚がついていて、ここにもタオルや衣服を収納することが可能です。水回りもまとまっており家事動線が良く、子育て世代の方にスタンダードにおすすめできる要素を詰め込んだプランだと思います。
実は、このプランは建売住宅のもの。AHCは、建売住宅にもたくさんのこだわりを持って設計しています。

○上手に間取りづくりをする秘訣を教えてください。

「コミュニケ—ション重視か、プライバシー重視か、どちらかをまず考えてはじめてみるといいと思います」

家族のコミュニケーションを重視するのか、独立性を重視するのか。どちらを優先するかを考えることが、間取りづくりの最初の1歩になると思います。たとえば家族と顔をあわせやすいリビング階段をとりいれたり、2階の廊下からリビングが見下ろせるようなプランにすれば、いつも家族の存在を感じることができます。お子様が成長したときのためにプライバシーを確保したい場合には、廊下からそれぞれの部屋にいけるようにしたり、バルコニーをわけたりすることで部屋の独立性を保つことができます。
私自身が家を建てる場合は、収納には特にこだわりたいですね。部屋自体を大きくしても、収納スペースがなければ物があふれてしまいます。シューズインクローゼットやパントリーなど、用途にあった収納スペースがあるといいですね。

○これから一戸建てを持ちたいと思っている方々にアドバイスをお願いします。

「AHCのモデルハウスや建売住宅を、ぜひ一度は見てほしいですね。ご自分のご家庭にあった家づくりのヒントがみつかると思います。」

AHCの大型分譲地のスタシオンは最低でも35坪あります。敷地はもちろん建坪も広いからこそ、階段や廊下、収納スペースを大きくとることができます。また、多目的に使うことができる小屋裏(アットスペース)を標準で装備するなど、暮らしやすさのために様々な工夫があります。この小屋裏は、収納スペースとして使うほか、テレビを置いてご自分の部屋として使われる方もいらっしゃいますね。
敷地にあわせて自由な家づくりができるフリープランの他、個性的でこだわりある建売プランが多いのもAHCの魅力です。それぞれ子育て世代の事情に合わせた家づくりができると思います。ぜひ一度モデルハウスや建売住宅を見て、参考にしていただきたいですね。

今回は個性豊かな3名の設計士にインタビューし、それぞれのこだわりの間取りについてご紹介いただきました。コミュニケーションを重視しながら、住み心地も重視したプラン。広さを活かして明るさや収納にこだわったプラン。毎日の家事を楽にすることにこだわり、家の中の移動が快適にできるプラン。お客様からの様々なご要望に応えているからこその、実感がこもったアドバイス。皆さまの参考になりましたでしょうか。
最近ではインターネットでたくさんの情報にふれているかと思いますが、実物を見るからこそ気づくことも多いことはず。個性豊かに揃った建売住宅や、明日の暮らしのイメージが広がるモデルハウスは見るだけでも楽しいものです。家づくりのヒントを見つけに、ぜひスタシオンに遊びにきてください。(スタシオンライン編集部:担当川口)

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