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「賢い家選び」の役立つヒント! 初めての「家づくり」それぞれの想いインタビュー

営業や設計担当者のこだわり・お客様の声…初めての「家づくり」それぞれの想いインタビュー

自分の家を持つこと。そこには様々な想いが生まれます。小さな不安や、大きな期待…。実際に家づくりに関わる方々は、それぞれどんな想いを持っているのでしょうか。今回は、「スタシオンでどんな家を建てられるのか」「実際に建てたのか」を皆様にインタビュー。家を創るプロフェッショナル、AHCの営業や設計は、どんなこだわりを持ってお客様に接し、その希望を叶えていくのか。家づくりの現場での様々な出会いをご紹介しながら、これから家づくりをする方々に役に立つヒントをお届けします。

それぞれの想い①【営業のこだわり】
建てるときも、住んでからもずっと満足していただける家づくりを目指して

○営業としてどんなことにこだわっていますか?

谷本:
家を買うのは人生の一大イベントです。何度も家を買ったことのある方はほとんどいません。一家族一家族、お住まいに対して思い描く夢は違うと思います。明確なビジョンがある方も、何をどうしたいいかわからない方も、お話ししていく中で段々と、「私、本当はこういう家に住みたかったんだ」と気づかれていくことが多いですね。
私たちも、皆様のご希望にこたえられるように、しっかりとお話を聞かせていただき、それぞれの家族にあったお住まいを提供することを心がけています。気さくで話しやすい営業ばかりなので、「何からはじめたらいいのかわからない」という方にも、まずは一度モデルハウスにきていただきたいですね。
AHCアットホームセンターでは、多様なモデルハウスを用意しています。それらを実際に見ることによって、より家のイメージが描きやすいと思いますし、住んでからの生活も想像しやすいと思います。

○スタシオンには、どんな方が多く住まわれていますか?

谷本:
AHCは大規模な開発、ひとつの街をつくっていくことを得意としています。このスタシオンに住んでらっしゃるのは子育て世代のご家庭が中心です。皆さんすぐに環境に溶け込んで、お子様を通じて友人も増えるのか、楽しそうに暮らされていますね。
隣に大きな公園があり、皆さんで遊んでいる姿もよく見かけます。すぐ近くに大きな保育園も新しくできましたし、小学校も中学校もすぐそばです。自然が多く、空も広く、街全体がゆったりとした雰囲気を持っています。かといって極端に駅から遠いわけでもないので、子育てファミリーには最適な環境だと思いますね。
建売でも自由設計でも、選べる豊富なプランや装備がAHCの自慢です。中庭のある住宅、二世帯住宅、終の棲家としての住宅、様々なご要望にもお応えできます。また、設計から施工販売まで一貫してやっているため、安心感も大きいと思います。

○AHCの家の魅力と営業としてのやりがいを教えてください。

谷本:
お客様にとっては、家を購入してからが本当のスタートですよね。そういう意味では、AHCの家は、実際に住んでからも、充実感や満足感の高いところが魅力だと思います。たとえば、快適な暮らしのために断熱材にもこだわっているので、気密性もすごく高くなっていますし、収納スペースもしっかりとるようにしています。お客様のご両親が遊びにきたりすると、今の家ってこんなに進化しているんだと、感心されることも多いですね。特に、小屋裏収納(アットスペース)は、まだ階段があった!と皆さんすごく驚かれています。
引き渡してからも、お客様とお会いすることがあるのですが、ここがよかったと喜んでいただけると、営業としてやりがいを感じますね。以前AHCで家を建てたお客様が、もう一度AHCで家を建てたいと来場されたときには、とても満足していただけたのだなと嬉しくなりました。

それぞれの想い② 【設計のこだわり】
多彩な選択肢の中からご家族それぞれにピッタリの家を。

○設計士としての視点で、子育て世代におすすめの家は?

相澤:
子育て世代の住宅の場合、収納スペースを効果的に取り入れることがおすすめです。玄関のクローゼットも広めがいいと思いますね。ベビーカーや遊び道具などがおけます。それから、キッチンのパントリースペース、洗面脱衣室の収納スペースなどもあると便利です。
収納でいえばAHCの家にはすべて小屋裏収納(アットスペース)があり、はしごではなく常設の階段がついていますので、活用しやすいと評判です。他には、カウンターを設けて、リビングでも勉強できるようにする方や、外で遊んで帰ってきたときに、玄関からはいって洗面所にすぐいける動線にされる方も多いですね。
限られた面積やご予算の中で、プランを考えていくのは大変です。ご希望はたくさんあるかと思いますが、優先順位を決めていく作業が大切かと思います。私たちはまず、お客様とコミュニケーションをとりながら、優先順位を確認し、ご希望の予算におさまるプランを作成するよう心がけています。

○AHCの家の魅力について教えてください。

相澤:
当社は500軒規模の大型分譲が多いので、吹き抜けがあるプラン、ウォークインクローゼットが大きなプラン、リビングイン階段のあるプランと、様々なプランを用意しています。たくさんの選択肢から、お客様の気に入るプランを見つけていただくことができるのが魅力だと思います。イメージしやすいモデルハウスの間取りを参考にしながら、自由設計をすすめることができます。また、外観の自由度も魅力のひとつです。当社は、他社の多くが統一性にこだわるなかで、一軒一軒の個性を重視していますので、建売物件でも個性的な外観デザインといろいろな間取りプランの家が揃っています。
元来AHCの工法は、木造の軸組在来工法です。その場合、廊下や階段の有効スペースの幅は約80cmですが、新しいパステルコートやルヴァンコートでは、20cmほど廊下や階段を広くとっています。20センチのこの差は大きく、実際現場を見ていただくと、大変広く感じます。ぜひ見ていただきたいと思っています。

○これから手掛けたいプランはありますか?

相澤:
設計士として、お客様のご要望をお聞きした後、はじめて提出するプランには常にこだわっています。そのときに、「とても素敵なプランですね」と言っていただけると、とても嬉しくなります。
今後は、もっと手軽に家具や家電をスマートフォンで操作できるようになると思います。家全体がネットと繋がってくるということを念頭においた設計に特に力をいれていきたいですね。
初めての家づくりは大変ですが、今まで住んできた住宅の、よかった点と悪かった点を考え、それを基準にプランづくりをしていくのも一つのやり方です。階段の位置ひとつとっても、プライベート性をご希望なら廊下に、コミュニケーションを重視されるならリビングイン階段にと、いくつか選択があります。今の生活スタイルや、数年後の家族の生活スタイルを考えながら、家づくりをしていくのは、満足できる家づくりの大きなポイント。まずは、なんでも聞いてほしいですね。

それぞれの想い③【お客様の声】
信頼できる家づくりのプロに出会え、 納得のいくわが家がつくれました。

○家づくりで特にこだわったのはどんなところですか?

K.Sさん:
「夫婦ともにこだわりが強かったのでフリープランにしました。壁紙も、外観も、多くの選択肢の中から選べて、悩みましたが楽しかったですね。特に主婦としてキッチンは譲れない場所。私の好きな色と仕様に決めました。設計士さんからもいろいろなアイデアをいただき、お気に入りの我が家になりました。」

Y.Mさん:
「AHCのフリープランは、本当に自由度が高いところが魅力ですよね。うちのキッチンは、部屋のポイントになるような深い赤色にしました。今でも眺めるだけで、嬉しい気持ちになりますね。こだわりの強い主人も満足しています。」

Y.Yさん:
「私たちもフリープランでしたが、建売にいろいろなプランがあって、とても参考になりました。我が家は娘が3人いるので、子供の部屋数をきちんと確保できることと、楽な家事導線にこだわりました。最優先事項は子育てのしやすさでした。」

○プランを決めるのは大変でしたか?

Y.Mさん:
「最初に設計士さんに条件を出し、プランを考えていただきました。それもとても良かったのですが、「ここはこうしたほうが」とか、私たちも欲張ってしまって。会うたびに意見をだしても、いつも丁寧に対応してもらえました。おかげさまで楽しく悩みながら満足のいくプランができました。感謝しています。」

K.Rさん:
「内装のプランはすぐ決まりました。ただ、主人の趣味で大切にしているボートを置くための外構を考えるのに、一番時間がかかりましたね。船を置くために、幅や傾斜もこまかく指定して。一緒に考えていただけてありがたかったです。」

○家づくりはスムーズに進みましたか?

Y.Mさん:
「担当の営業さんに、同じくらいのお子さんがいて距離がすごく近い感じがしました。同じ様な思いがあるからか、コミュニケーションがスムーズだったかな。悩みや希望なども自然に伝えることができたおかげで、納得のいく家づくりができたなと思っています。」

Y.Yさん:
「設計士さんや営業さんのレスポンスがすごくよくて、連絡事項もとにかく素早かったです。確認が滞って嫌な思いをすることは一度もなかったと思う。今でも会ったら、「こんにちは」って笑顔で挨拶してくれるのが嬉しいです。」

K.Sさん:
「営業さんはとても話しやすくて。私たちもはじめて大きな買い物をするので、心配なことがたくさんあったけど、お金に関する手続きも速いし、質問にもすぐ答えてくれるので助かりましたね。設計士さんも営業さんもなんでも相談にのってくれるので、自然と信頼関係ができたと思います。住んでからも、困ったことがあったらつい営業さんに電話しちゃうんですよね(笑)」

誰もが初めてだからこそ、家づくりには不安や疑問がつきまとうものです。そんな「?」を少しでも解消できればと思い、お届けした今回の特集。お役に立てていれば嬉しいです。
いろんな人の想いがひとつになることで、初めて素敵な家できあがるのかもしれません。世界にひとつだけの、大切な家づくり。まずはご家族そろって、スタシオンを体験することから、はじめてみるのはいかがでしょうか。 (スタシオンライン編集部:担当川口)

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