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秋・冬の楽しみ大満喫! ふなばしアンデルセン公園と古民家カフェ

秋。良く晴れた青空に誘われて、おでかけしたくなる季節がやってきました。今回のスタシオンラインでは、気持ちのいい日差しの中でご家族・ご夫婦で休日を楽しめる、ふなばしアンデルセン公園と、ゆったりとした時間が過ごせる古民家カフェを特集。色鮮やかな花々を眺めたり、本を読んだり、古民家カフェでお野菜たっぷりのランチをいただいたり!秋らしくアートにふれながら、ゆっくりのんびり、スタシオンからはじまる素敵な休日を楽しんでみませんか?

秋・冬のおすすめおでかけスポット①
千葉が誇る人気のテーマパーク
【ふなばしアンデルセン公園】

●日本の人気テーマパーク、第3位の実力と魅力とは?
緑豊かな自然と、デンマーク式風車が有名なふなばしアンデルセン公園。有名な某旅行サイトにて「日本の人気テーマパークランキング」で3位になったこともあるこの公園の魅力は、東京ドーム約8個分の敷地の中で、様々なアクティビティを、自由に楽しめるところ!世界の人からも人気があるこのテーマパークの魅力と実力を改めて探ってみました。

●子供やファミリーが一日中遊べるアクティビティがいっぱい
公園の広さは、なんと東京ドーム約8個分。園内はテーマ毎に5つのゾーンにわかれています。特に、水遊びもできる「ワンパク王国ゾーン」は、家族連れから大人気!大すべり台をはじめとするアスレチックや、動物とふれあえるスポットには子どもたちの笑顔があふれています。お弁当も持ち込めるので、シートを広げてピクニックを楽しむ人々の姿も。野外コンサートなどイベントも多いふなばしアンデルセン公園は、1日中いても飽きることがありません。どこへ行っても、のびのびと身体を動かせる楽しさでいっぱいです。

●シンボルの風車とともに、1年中花を愛でられる
家族連れだけでなく、女性や年配の方たちからも人気の理由は、季節折々咲き乱れるたくさんの花たちです。風車をメインに、洋風の建物と噴水がロマンチックなメルヘンの丘ゾーンでは、春はチューリップやパンジー、秋ならばコスモスにマリーゴールドと、1年を通して色鮮やかな花が楽しめます。公式ホームページには、花や緑の「みどころ情報」が公開されているので、お散歩の前にぜひチェックしてみて。青い空、そして元気いっぱいな花をながめながら散歩をしていると、ふっと気持ちがほぐれてくるのがわかります。

●芸術や手作りを楽しむスポットも充実。アートな秋をたっぷり満喫。
気軽にアートにふれられることも、あまり知られていないアンデルセン公園の魅力のひとつです。「子ども美術館」では、多種多様なジャンルの作家による個性的な企画展が開催されています。企画展の作家によるワークショップが開催されることもあり、実際にアートを体験してみることもできます。

●1日、じっくり、手作りアート体験はいかが。
また、「子ども美術館」には木、陶芸、染め物、織物など、8つのアトリエがあり、様々なプログラムを実施しています。子供はもちろん、大人も楽しめそうなものばかり!クリスマスリースをつくる?革を染める?それともお茶碗を焼いてみる?この機会にぜひ色々チャレンジしてみましょう。プログラムは毎月変わるので、こちらもホームページで要チェックです。

●お気に入りの居場所を見つけよう
「ワンパク王国ゾーン」「メルヘンの丘ゾーン」「子ども美術館ゾーン」以外にも、「花の城ゾーン」や「自然体験ゾーン」など、アンデルセン公園にはのびのびできるスポットがたくさん。園内を散歩しながら、お気に入りの場所を見つけてみましょう。座ってぼーっとするのも良し、読みかけの本を開いて、読書の続きを楽しむのもよし。スケッチブックをひらいて絵を描いたり、写真の練習をしてみたり、過ごし方のバリエーションは無限大です。たまには時間を気にせず、家族とゆっくりのんびり過ごしてみて。肩の力をぬいて、大きく息を吸ったら、なにか楽しいアイデアが浮かんでくるかも?

●クリスマスには2日間無料開放。イルミネーションが楽しめます。
スタシオンから車で約20分の距離にあるアンデルセン公園。1年中楽しめるテーマパークの冬の目玉は、クリスマスのイルミネーションです。毎年2日間、夕方から夜にかけて無料開放され、きれいなイルミネーションで飾られた園内を楽しむことが出来ます。ひかりのなかで輝く花や建物、噴水などを眺めながら、大切な人と幻想的な夜のひと時を。気軽にこのテーマパークを楽しめるのは、スタシオンに住む人ならではの素敵な特権です。

秋・冬のおすすめお出かけスポットその②
何度でも帰りたくなる、築230年の古民家カフェ
【宮崎邸】

●築230年の古民家カフェ
玄関にたった瞬間、思わず「ただいま~」と言いたくなる「宮崎邸」は、築230年の古民家を利用したカフェです。もともとはギャラリーとして使用されていましたが、「横で甘いものが食べられたら」「ちょっと珈琲がのめたら」という声にこたえ、約10年前にカフェもオープンしました。ギャラリーとしての人気も高いだけあり、店内はしんとして静謐な、でもどこか懐かしい雰囲気・・・。朗らかなオーナーの笑顔に案内され、席につきます。

●初めてなのになぜか懐かしい。まるでおばあちゃんの家みたい!
店内は、お座敷の席とテーブル席があり、珈琲でちょっとひといきつきたいときや、家族での御祝い事まで、どんなシーンでも利用できます。明るく、気持ちのいい空間に、思わず足をなげだしてリラックス。「ここにくるとなぜか元気になる!」と、リピーターになる方も多いそうです。たしかに、お客さんも店員さんも、皆さん笑顔の方ばかり。おばあちゃんの家に遊びにきたみたいにほっとできるカフェです。

●週替わりで提供される丁寧でやさしい自然派ランチ。
ランチは週替わりなので、何度たずねても飽きることがありません。農家から、当日届けられた新鮮な野菜をつかったスムージーを飲みつつ、料理が出てくるのを待ちます。この日のメニューは、豚ヒレ肉の黒酢あんかけ、里芋の柚子故障風味、五目白和えなど全7品。素材そのものを活かした味付けに、「ごはんって、美味しい!」とあらためて感じてしまいます。国産の素材を使用し、なるべく手作りにこだわったランチは、お子様から年配の方までみんなが完食できる、素朴でやさしい味わい。もちろん栄養バランスも考えられており、元気もしっかり補給できます。

●手間暇かけてつくる、「甘味」も楽しみのひとつ
宮崎邸では、デザートも手作りにこだわっています。オーナー自ら焼き上げるシフォンケーキは、シェフもおすすめする逸品。ほかにもお店の名前からとった「宮パフェ」や、クリームたっぷりの「ロールケーキ」など、目にも美味しいメニューが並びます。珈琲・紅茶をいただきながら、旬の素材にこだわって丁寧につくる、自慢のデザートに舌鼓。甘くやさしいひと時が過ごせそうです。

●プロの演奏会や展示会なども開催。こだわりのアートや人が集まる名所。
古民家風の空間を活かして、ギャラリーとしても人気が高い宮崎邸。展示会やコンサートが開かれることもあり、美味しいご飯と一緒にアートも楽しむことができます。清々しい空気の中で身体を動かせるヨガも人気の催しのひとつ。茶器や焼き物などが飾られ、古い座敷の良さを今も残す空間には、日常とはまるで違う時間が流れます。お休みの日に丁寧に手入れされているという庭園も、季節の表情を醸し出し、まるで芸術作品のよう。暖かい日差しの中、縁側やテラス席でのびのび過ごす休日に、心も身体も癒されたら、明日への活力がさらにわいてくることでしょう。

●今回掲載の施設・店舗

[ふなばしアンデルセン公園]
住所:千葉県船橋市金堀町525
定休日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
営業:9:30~16:00
※4月8日~10月31日の土曜・日曜・祝日と3月20日~4月7日、6月15日、7月20日~8月31日の全日は9:30~17:00

[宮崎邸]
住所:千葉県印西市船尾483
定休日:日曜日~水曜日
営業:11:00~17:00
※ランチタイムは11:30から

今回は、自然やアート、そしてこだわりの時間が楽しめる、2つのスポットをご紹介しました。秋から冬へ、いつもとちょっと違う休日を楽しみたい。ゆっくりのんびり、芸術と食欲の秋を楽しんでみたい。恵まれた周辺環境や施設が揃っているスタシオンなら、そんな家族の願いも叶います。編集部では、引き続きお役立ち情報を更新予定。次回もどうぞお楽しみに♪

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